Movie / 支援活動をする人の歌

「はちどりの詩」 Yukino


南米アンデスに伝わる古い民話 「ハチドリのひとしずく」(辻信一監修)。

 

 森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。

 

この歌は、民話の主人公・ハチドリを、支援活動にあたるボランティアの人たちの姿に重ねあわせ、いま一人ひとりができることをしよう、という想いが込められています。