10月5,6日

5日

 

参加者 埼玉入間 畠山

 

 まったくの独りは初めてかもしれない。

 

 前日までの天気予報は降水率90% 

 朝のうちは曇天だけれど午後からは作業中止だろうと予想。

 

 復興ssには100名ほどのボランテァ。

 

 その中に一際デカイ外国人。

 

 暗黙の了解で大ハンマーを持って活動現場へ。

 

 さすがに二人っきりは辛いので神奈川から来た団体にお願いして屈強そうな5人と別働隊を編成して松原荘トレーニングセンターの屋上へ上がる。

 

 

厚さ15センチ16ミリと22ミリの鉄筋入りのコンクリートスラブが・・・
厚さ15センチ16ミリと22ミリの鉄筋入りのコンクリートスラブが・・・

午後からの雨予報があったとはいえハイペースで粉々にしていく・・・。

 

昼飯は米崎町の仙華園へクリスと・・・

 

予報に反して午後には青空も見えるようになって来た。

午後2時半まで結局おおハンマーを振ることになった。

 

悔しいがちょっと堪えた・・・(^_^;)

 

6日

 

参加者 秋田県連 山田理事長以下20名

     埼玉入間 畠山

 

 活動場所は前日と一緒。

 

 今回の秋田県連さんは少林寺拳法関係者は少ないらしい。

女性が多い。秋田県連さん一行には砂をふるいにかけて骨片、思い出に繋がる品を探していただく作業。

 

 若手の5名にハンマー振るい隊に入隊してもらいスラブ破砕の任についてもらう。

 

 最初は戸惑っていた大ハンマーの扱いに慣れてくると時間が経つにつれ作業がどんどん進んでいく。

 残念ながらこちらはどんどん動けなくなっていく・・・。

 

 若いっていいなあ