6月8,9日市街地他

8日 市街地跡全域


 参加者 埼玉早瀬 大場さん

      埼玉入間 畠山

      サポーター toyo&aniki

 

 この日のミッションはSSの支援?

 市街地跡の側溝泥だし状況の確認。

 

4人で手分けして市街地跡全域の側溝すべてを確認する作業でした。泥だしが終わったところ、まだ手付かずのところ、側溝があるかないか、作業が可能かを地図を持って道路のすべてを歩いて確認。

 目標となるものほとんどすべてが無くなった街を白地図を持って歩くというのはけっこう大変でした。

 もちろんSSではその都度活動報告をしてもらっているのですが、次第に終わっていないはずのところが終わっていたりその逆もありで掌握に誤差が出てきているのです。その誤差を修正するのがこの日の作業と言う事になります。

 

 限られた時間の中で支援に来られるボランティアさん達にピンポイントで作業指示を的確に出すのは当然ですが、実はけっこう大変なのです。

 

 時間内にミッションコンプリート!!

 

 

9日 SS、広田町&小友町

 

参加者 8日の人員プラス

     岩手東山 伊藤先生

     本部OB 落田さん

 

サポートステーションには水道がありません。

使用した道具を洗うのに大量の水が必要です。

その水を用意するのはけっこう大変です。

 

ボランティアセンターの時は大掛かりな設備が支援で設置され、冬は温水までふんだんに使用することが出来ました。

活動内容は同じですが一NPOが立ち上げたサポートステーションにはそんな支援はありません。

 ぐずぐずしていても始まりませんのですぐ近くにある井戸の復旧を始めました。

 

 瓦礫は撤去したので次は雨が降っても泥水が井戸に入らないようにしなければなりません。

 個人参加で何度もこの町で活動している東京の方は、幸いこの分野の仕事をしている方。

 

 状況を説明して協力をお願いしたところ二つ返事でOK.

 

 プロが一緒だと正直、助かる!

 

少ない人数でしたが2班に分かれての活動です。

 

 

 

 SSのオーダーではありませんが広田町からの要請で地元行事で使用する杭の調達がありました。

毎年行なわれる行事で使用するものなので当然用意されているものですが多くを流されていまい不足していると言う事でした。

 

 杭は木の杭がいいのですがこのような状況だから竹でもかまわないと言う事なので、以前知り合った隣の町小友町の方にお願いし、分けてもらうことにしました。

 

 出来ればいただきたいと言う状況の人、いらないから必要ならいくらでも持っていってほしいと言う状況の人。

 

 うまくマッチングできた事例です。

 

 

9日追加

 

 内輪ネタですが、拠点立ち上げからずっと後方支援、時々前線支援のaniki

がこのところ前線支援をやってくれています。

 

 今回も前線に参加。

 しかもオレンジベストを着用しての参加。

 もしかするとキュウダン狙っているのかもしれません。

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コメント: 3
  • #1

    伊藤昇市 (月曜日, 10 6月 2013 22:20)

    anikiご夫妻の今までの貢献はある筋の方にも認めておられる事。その上この姿見ていただければキュウダンは間違いなし。新春法会での允可状授与式に参列されている姿が目に浮びます。陸前高田チームでお祝いしたいですね。

  • #2

    銀鮎 (火曜日, 11 6月 2013 09:44)

    anikiは少林寺拳法が嫌いなはずですから四国へ行く事はないと思います。チラシやプリントミスのコピー用紙裏への「直筆」にこだわっているようです。

  • #3

    落田知樹 (火曜日, 11 6月 2013 11:52)

    皆様お疲れ様でした。今回は、半日だけの参加ですみませんでしたm(_ _)m
    おそるべしaniki殿。最近静かに、しかし確実にパワーアップを感じるあのオーラは、壮大な野心のあらわれですね)^o^(
    壁に貼られた允可状を前に祝杯をあげられる日を楽しみにしていますp(^_^)q