5月3,4,5,6日

3日

ゴールデンウィーク後半。

参加者:京都乙訓 奥村先生ご夫妻

     埼玉早瀬 大場さん親子、藤本さん

          埼玉戸田 渡邊さん

     岩手東山 伊藤先生

     東京東陽町 末吉さん

     本部OB 落田さん

     埼玉入間 畠山、田内、

     サポーターtoyo、takayuki、aniki、本間さん

 

この日、私のカメラに画像なし!リポートどうしようと思ったら末吉さんがしっかり記録していてくれました。

いつものように市街地の側溝泥だし。

 

こんなに画像があるのも滅多にないことなのでご好意に甘える事にします。

 

埼玉入間 田内道場長
埼玉入間 田内道場長
側溝から掘り出された瓦礫から何か思い出に繋がる物はないか手作業で探していただいています。
京都乙訓道院 奥村さん
京都乙訓道院 奥村先生
京都乙訓道院 奥村先生
埼玉早瀬 藤本さん
埼玉早瀬 藤本さん
大場さん親子
大場さん親子
埼玉戸田 渡邊さん(中央)
埼玉戸田 渡邊さん(中央)
本部OB 落田さん
本部OB 落田さん
サポーターtoyo&non
サポーターtoyo&non
サポーターaniki
サポーターaniki
一輪車の修理くらいはお手の物と、田内さんと大場さん
一輪車の修理くらいはお手の物と、田内さんと大場さん
表面は乾いていても少し掘り下げれば・・・
表面は乾いていても少し掘り下げれば・・・
ちょっと油断するとこうなる・・・
ちょっと油断するとこうなる・・・
まだまだ手付かずの側溝はいたるところにある・・・
まだまだ手付かずの側溝はいたるところにある・・・

4日

前日のメンバーに更に加わる

三軒茶屋:上野先生、斉藤さん、小玉さん

       上野先生ご友人 進目さん

       サポーターtakayuki、本間さん

              埼玉入間 島田さん

 

作業は前日に続く側溝泥だし。

三茶の斉藤さん小玉さんは翌日のこども祭の準備のため器材を盛岡まで取りに行っています。片道約2時間・・・

 

 

側溝泥だしといっても中身は泥より瓦礫・・・
側溝泥だしといっても中身は泥より瓦礫・・・
本間さんと大場家子供たち
本間さんと大場家子供たち
初めての被災地支援、言葉が見つからないと言いつつも活動はキッチリト・・・。新目さん
初めての被災地支援、言葉が見つからないと言いつつも活動はキッチリト・・・。新目さん
サポーターtakayuki、本間さん
サポーターtakayuki、本間さん
このグレーチングどうやってはずす?伊藤先生、上野先生、私
このグレーチングどうやってはずす?伊藤先生、上野先生、私
人がはめたものならはずせるのです
人がはめたものならはずせるのです
目一杯詰まっているので側溝の役を果たしていません。
目一杯詰まっているので側溝の役を果たしていません。
旧国道を横断する側溝。ハンマーを揮う上野先生。
旧国道を横断する側溝。ハンマーを揮う上野先生。
秘密兵器も場合によっては使います。考案作成はもちろん伊藤先生
秘密兵器も場合によっては使います。考案作成はもちろん伊藤先生
こんなメニューで出店しました。メニュー作成は大場家母子の手作りです。
こんなメニューで出店しました。メニュー作成は大場家母子の手作りです。

5日

はこねこども祭支援

前日のメンバーに愛知小坂井道院の佐竹先生一行が・・・

そして陸前高田道院の五日市先生と子供拳士たち。

イベントステージのオープニングに演武披露したその勇姿、誰も撮影していなかった!!

すみません、協力団体「いわて復興応援隊」さんが撮っていました。

陸前高田道院子供たちの演武です。

 

そして飲食ブース。

 

用意したものすべてが売切れでした。

とはいうものの収支を計算してみると、いわゆるトントン・・・

売り上げのうちから2万円を寄付に充てました。

つまりは赤字。

 

でもいいでしょう、お祭だし復興支援だし・・・

 

この日、高田道院の子供たちの演武のほかにもうひとつ用意したものがありましたが諸事情によりステージでは紹介できませんでした。

護身術教室という名のアトラクション。

イベント終了間際、ブース前で内輪で披露。

ちなみに後ろで眺めているのが今回の画像提供をしてくれた末吉さんです。
ちなみに後ろで眺めているのが今回の画像提供をしてくれた末吉さんです。
船首に陣取るサポーターtoyo&non
船首に陣取るサポーターtoyo&non

6日

祭日ですが復興SSは休み。私たちも休む事にしました。

帰り道、猊鼻渓に行こうということになりました。

猊鼻渓は一関と陸前高田のほぼ中間点にある岩手の観光地のひとつ、伊藤先生のお膝元です。

両岸に垂直に切り立つ岩は圧倒的な迫力を見せ、その間を流れる蹉跌川は静かにゆっくりと流れています。

しばし時の流れが止まったかのごとくゆっくりゆっくりと船に揺られます。

下る時には船頭さんの追分を聴きながら・・・

 

被災した地で活動したあと、ここで船に揺られると心のリセットが出来ます。岩手をせっかく訪れるならこちらも是非・・・

そういえば島田くんの画像がないことが今わかった。暴漢2・・・幻の動画にはしっかり出演しているのだが・・・
そういえば島田くんの画像がないことが今わかった。暴漢2・・・幻の動画にはしっかり出演しているのだが・・・

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コメント: 3
  • #1

    伊藤昇市 (火曜日, 14 5月 2013 08:38)

    合掌。早速プリントしました。物忘れが酷くなったので助かります。永生きして来年も活動したいです!!願望。

  • #2

    大場直美 (水曜日, 15 5月 2013 00:03)

    皆様お世話になりました。
    写真が多くていいですね。
    礼士だけカメラ目線ですみません。
    さすがの末吉さんもこども祭の最中は手がチョコまみれで写真どころじゃありませんでしたね。



    伊藤先生
    大丈夫です。「津軽海峡冬景色」と「いい湯だな」の効果できっと誰より長生きなさることでしょう。

  • #3

    銀鮎 (水曜日, 15 5月 2013 01:21)

    今年度からは他力本願で行こうかなと思います。
    リポートどんどん募集中!!
    皆さんよろしくお願いいたします。