3月30,31日

後姿は岩手東山の伊藤先生

30日

 

参加者 7名

 東京大森 古瀬さん、其田さん、広末さん

 岩手東山 伊藤先生

 埼玉入間 畠山

 サポーター toyo & non

 

3月中旬までの強風もなく春を感じさせる穏やかな一日。

広田町根岬漁港でワカメの浜茹で作業。

 

陸揚げされたワカメを熱湯でさっと湯がく。

茶色の生ワカメが瞬く間に緑色に変わる。

すぐさま、冷水に投入。

20キロ程度に小分けする。

 

この後も工程はあるが、今回の作業はひたすらこの作業でした。

 

浜には同じような作業をしている人たちが10組近くいました。

浜の人たちの共同作業なのかと思ったら、それぞれが家内工業みたいなものらしい。

 

その事情はさておき、支援の私たちは浜の人たちの指示に従って単調に作業を進めます。

 海から刈り上げられたワカメは空中ではその時から劣化が始まります。出来るだけ短時間で工程を完了しないと商品価値が下がってしまいます。

 

この作業は午前中には終了します。

午後の時間は?とも思いましたが、刈り入れに向かうのは深夜0時だとか。

 

納得です。

 

びしょ濡れになりながら・・・そして穏やかな海の傍らで・・・

31日

 

参加メンバーは前日と同じ。

活動場所も同じです。

そんな訳で画像も似ていて使いまわしのようですが、それぞれの日の記録です。

前日と違って雪の降る中での作業です。

ちなみに、土日とも午後は広田町天王前の山に移動し、チェーンソーを使用しての伐木です。

チェーンソーは油断すると一瞬にして大怪我を負いかねません。休憩時間には目立てをして、慎重に慎重を重ねて作業をします。

気がつくとまたしても記録の画像がありません。

 

いつもながら情報を細かくお伝えできず申し訳ありません。