活動報告/ブログ

6月から活動状況はこちらのサイトにアップしていきます。

 

2012年6月1日より前の活動報告は こちら

2013年

12月

12日

11月30日、12月1日 古川沼

30日

参加者:埼玉入間 畠山

     サポーターaniki

 

 11月末日を持って陸前高田チームの冬季閉鎖ということもあって、チーム編成以来初めての最小参加者。

 

 とはいえ、陸前高田での活動そのものは継続しています。

 今回は個人ボラさん等と力をあわせて淡々と作業を継続しています。

 

 場所はトレーニングセンター隣のコンクリートの破砕。

 

 このコンクリートの下にもしかすると・・・

 

少ないなら少ないなりにコツコツと作業を続けます。

続きを読む 1 コメント

2013年

12月

12日

12月7,8日 古川沼

7日

参加者:岩手東山 伊藤先生

     埼玉入間 畠山

     サポーターtakayuki & aniki

 

ひたすらトレーニングセンター隣の建物でコンクリートスラブの破砕。

大ハンマーと電動ハンマーとを使用し、ひたすらひたすら破砕する作業です。

8月以降の活動は多少場所は移動するものの淡々とこの作業の繰り返しです。

 

ブログを見る方は前回と同じ、前々回と同じで経過がよくわからないかもしれません。

 

画像を見ていただくと気がつくかもしれませんがオレンジベストを来て着ていない方もいます。

さすがに陸前高田チームに参加してくださる拳士も少なくなってきています。

最近は他の方々も巻き込んでの作業が続いています。

続きを読む 0 コメント

2013年

11月

12日

11月9日桜ライン植樹、炊き出し支援

秋の桜ライン植樹が行なわれました。

植樹班 秋田湯沢 三浦先生親子

     岩手花巻南 立花さん、佐々木さん

     岩手東山 伊藤先生

     ソニー  鈴木さん、湊谷さん

     サポーター toyo & ikumi

炊出し班 東京東陽町 末吉さん

       埼玉早瀬 大場さん

       埼玉入間 畠山、田内

 

総勢およそ100名のボランティアさんが全国から参加しました。

 

 植樹を始める前にセレモニー。

副代表の佐藤さんによる開会宣言。

代表の岡本さんのあいさつ。

そしてなぜか私にも一言と依頼がありましたので手短にご挨拶させていただきました。

 

続きを読む 0 コメント

2013年

11月

06日

11月2,3日 古川沼

2日

 

参加数 4名

 埼玉入間 畠山

 OB京都  落田さん

 サポーター toyo&aniki

 

こんな時もある。でも期限付きの被災地での活動は逆に手が抜けない。

こんな時は当日参加してくれるボランティアの方々に協力を求める事になる。

 

常連のどのような作業にも対応できる人達ばかりとは限らない。

 

作業内容を説明して納得してくれる人たちを募る。

 

立教学生、秋田からの個人参加の方、近隣からの方、地元の方。

 

コンクリートをひたすら破砕していく作業。

電動ハンマーと4.5キロの大ハンマー。

 

最初モタモタしてはいるもののそれぞれ思い入れがあって被災地に来ている人たち。

要領をつかむのが早い。

休憩をするのも惜しんで黙々と作業をしていく。

続きを読む 5 コメント

2013年

10月

17日

9月21,22日

9月の活動報告が滞っているのを心配して京都の落田さんがレポートしてくださいましたのでそのままアップさせていただきます。

感謝

続きを読む 1 コメント

2013年

10月

15日

10月12,13日

12日

参加者 埼玉早瀬 林先生ご夫妻

     岩手東山 伊藤先生

     埼玉入間 畠山、田内、島田

     サポーター toyo&non

 

  古川沼 松原荘。

陸前高田では215名の不明者がいる。

発見の手がかりになれば、たとえ一本の髪の毛だろうと探す。

続きを読む 4 コメント

2013年

10月

10日

10月5,6日

5日

 

参加者 埼玉入間 畠山

 

 まったくの独りは初めてかもしれない。

 

 前日までの天気予報は降水率90% 

 朝のうちは曇天だけれど午後からは作業中止だろうと予想。

 

 復興ssには100名ほどのボランテァ。

 

 その中に一際デカイ外国人。

 

 暗黙の了解で大ハンマーを持って活動現場へ。

 

 さすがに二人っきりは辛いので神奈川から来た団体にお願いして屈強そうな5人と別働隊を編成して松原荘トレーニングセンターの屋上へ上がる。

 

 

続きを読む 0 コメント

2013年

10月

04日

8月31日、9月1日

31日


参加者 秋田大館 小林先生以下21名

      岩手東山 伊藤先生

      埼玉入間 畠山

      サポーター aniki, takayuki

 

活動場所は古川沼の外。

広田湾に一部残った防潮堤と一度も使われず廃墟となった野球場との間にある砂地での作業。

 広さにして5000平米くらいはあろうか。体積物平均50cmくらいはあるだろうからざっと計算しても25トン?250トンかな。

 機械なし、すべて手作業で髪の毛一本でも探す作業。

 

8月末といっても残暑が厳しい。

日差しを遮るものがないところで黙々と作業を続けるボランティア。

 

私たちチームも交わす言葉も少なく黙々と続ける・・・

 

休憩時間、皆から離れたところで残った防潮堤の端に立ち、じっと海を見ている女性がいた。

 たぶん個人参加の人だろう。

 さてどうしたものだろう、声をかけていいのだろうか。

 

 気になったので話しかけてみる。

 地元の人だった。

 

 地元では誰でも知っているお店の孫娘さん。

震災があってこの町に戻ってきたという。

仕事にも就け、仮設住宅にいるらしい。

 

頑張れとは言わない,言えない。

ここで生きてくれ。

 

私たちと思い入れが違うのはわかる。

直接言葉として伝える事は出来ないが

この町のため私たちに出来る事、淡々と続けます。

 

続きを読む 0 コメント

2013年

10月

04日

8月24,25日

24日


参加者  東京三軒茶屋 鈴木さん、柳川さん

      岩手花巻南 立花さん

      埼玉入間 畠山、田内

      サポーター aniki, toyo

 

 活動場所 始めて入る古川沼の外。海に面した広田湾側の砂地。

 

 デジカメがだめみたい。

再生してみたら写っているのはこれだけ・・・

続きを読む 1 コメント

2013年

10月

04日

8月19,20・・・日

19日


月曜なので昼過ぎ埼玉に戻りましたが入れ違いで京都乙訓の奥村先生以下3名が陸前高田に来られました。19,20(月,火)は復興SSは休みなので21日からボラ活をやっていただきました。

 

古川沼での瓦礫撤去等です。

 

覚えていますか?

8月15日、京都福知山で58人が死傷した花火事件。

この事件に巻き込まれた人の中に奥村先生の身内の方々がいらっしゃった事を後日知りました。

奥村先生のお孫さんがやけど、お孫さんのお友達が亡くなっていた。

 

こんな大変な時に以前から陸前高田でのボラ活を約束をしていたからと活動が終わるまで口にせずにいらっしゃったそうです。

 

この週末、またお会いすることなく奥村先生たちと入れ替わりで陸前高田に行き、anikiから話を聞きました。

 

 福知山は京都だということは知っていました。

 でもまさかそこに関係者がいたとは・・・

 

 しっかり情報を収集すべきだった。

 

 不幸中の幸いか、お孫さんの火傷はけ軽度だったとか。

 早い回復を願うと共に亡くなったお友達方々に心からお悔やみ申し上げます。

19 コメント

2013年

10月

03日

8月17,18日

17日


三軒茶屋 鈴木さん親子

岩手東山 伊藤先生

埼玉入間 畠山、田内

サポーター aniki, toyo

 

さすがにお盆あけとあって参加者は少ないが前週と同じ場所で作業を継続する。

続きを読む 0 コメント

2013年

10月

03日

8月15日 お盆のある日

お盆は復興SSも休み。

お盆休みを利用して度々チームに参加してくれている埼玉早瀬の大場さんが子供と遊びに来てくれました。

 あいにく台風一過で川釣りにはちょっと向かない。

 そこでタモをもって岸掬いを試みる。

 カジカも取れた。もちろん鮎も・・・

 拠点で焼いたという鮎を持ってきてくれた。

続きを読む 1 コメント

2013年

10月

03日

8月10,11日

10日

参加者  立教 深野さん他2名

      東京東陽町 末吉さん

      埼玉入間 畠山、田内、島田

      サポーター aniki, toyo, non

 

 古川沼だが前週とは別の場所。ここも立ち入り期間限定。

 現場を見て期限内に終わるはずがないと思いつつもやれるだけやるしかない。

 

 

続きを読む 0 コメント

2013年

9月

27日

8月3,4日

3日

 参加者 ソニー 根本さん、立花さん(学生)

            埼玉早瀬 大場さん

      富山さくら整体院 古田さん以下4名

      慶応義塾 学生2名

      東京青梅 鮫島さん

      岩手花巻南 立花さん

      武道学園 渡辺三以下18名

      東京三軒茶屋 小堤さん、柳川さん、斉藤さん、渡辺さん、笠島さん

            岩手東山 伊藤先生

      埼玉入間 畠山、田内、島田

      サポーター aniki, takayuki , toyo

 

 さくら整体院の古田さんたちは仮設のなじみの患者さんたちへの整体。

 

それ以外は全員古川沼へ。

 

 6日目でと期限付きの現場で初めての瓦礫撤去と遺体捜索。

他団体も入り200名規模の作業だが、スコップで沼の岸を掘り起こし一輪車で一箇所に集積。作業分担でその運ばれた土砂を分別。

細かくなった土砂をふるいにかけて骨を捜す。

 

どんなに頑張っても一時間で1立米くらいも出来ない。

そのすぐ近くで大型ダンプが次々と沼に砕石を降ろし大型重機が均していく。

 

埋める速度の方が圧倒的に早い。

 

あまりの虚しさにみんなの顔が険しくしだいに沈んでいく。

 

昼食をそれぞれ食べた後再び作業に戻ろうとしたら午前中掘ったところが水中に没していた。

矢も植えず発掘場所を移動して同じ作業を繰り返すが相変わらず埋めてていく工事の方が早い。

 焦燥感と絶望感に包まれる。

 次第に無口に黙々と作業が進む。

 

最初気付かなかったが、埋めてての土砂が降ろされる前にユンボのオペレーターは湖沼から泥と瓦礫を掬いながらゆっくりと泥を洗い落とすようにしながら瓦礫を陸上に集積している。

 

そうか、彼らもここに遺体が眠っているかもしれない事を承知した上で産めた手作業をしているんだな。

 彼らの作業は早く復興するための工事。急ピッチで進めなければならない工事なのに泥と瓦礫をしっかり確かめながら作業しているんだ。

 

石でも投げつけてやろうかと思った自分を恥じた。

 

少し掬われたのは松の新芽が何本か見つかったこと。

 

この町は、松原は絶対復活する・・・

いや、させる。

そうしないとこんな作業をやってくれる人たちに言い訳の言葉は見つからない。

続きを読む 0 コメント

2013年

9月

25日

9月14,16日 埼玉行田道院

合掌

2013/9/14()-16()、埼玉行田道院として陸前高田チームのボランティア活動に参加させていただきました。当道院からは、島田道院長を筆頭に、秋山助教、長谷川さん、長谷川さんの長男の善光くん(小6)、向井の計5名での参加。我々が到着した9/14()の夕刻には、すでに埼玉入間道院 畠山先生、島田さん、三軒茶屋道院 上野先生、埼玉早瀬道院、ソニー支部の御歴々の方々(皆さまのお名前を記録しておりませんでした。失礼しました)が当日早朝に到着され、すぐに作業に入られていたとのこと。頭が下がります。

 

今回の日程では台風18号の影響が懸念されており、明日以降の作業がどうなることやらとは感じておりましたが、その時にはまだ気楽なものでした。翌朝、曇り空ではありましたが雨も降っておらず、何とか持ってくれればと思いつつ拠点を出発。聞けば社協管轄で運営されていたボランティアセンターはすでになく、現在ではNPO法人で運営する復興支援サポートステーションへ集合するとのこと。前回との違いや、行政の疑問点(社協は手を引いた?)を感じつつそちらへ向かい、諸団体の方々と合流しました。

 

作業の内容は、海沿いの古川沼でのご遺品、ご遺体の捜索活動とのこと。民間でのこのような捜索活動は認められていなかったのですが、今までの実績よりそのような活動を任せられるようになったのだそうです。畠山先生を中心に主要メンバーの方々の継続的なご努力が評価されてのことと思います。素晴らしいことです。

 

少林寺チームの主たる仕事は沼内の建物(松原トレーニングセンター)のからの瓦礫撤去や土砂出しなど。相変わらず少林寺にはハードなお仕事をお任せいただいているようです(笑)。我々行田道院には、建物屋上に乗り上がってしまっている瓦礫を地上に降ろし、その後、木材や金物などに分類してまとめるという役目をいただきました。小学生の善光くんの持った「なぜ屋上にこんなに瓦礫があるの?」などの素朴な疑問について皆で答え話しつつ、建屋の屋上にて学校では出来ない授業が繰り広げられる場面もありました。

 

全体の作業は2030分おきくらいに一度の休憩をとりながら進められます。実際作業をしていると、「また休憩?」と思うくらいの頻度です。しかしこれは、怪我などのトラブルを起こさないための配慮だそうです。大きな怪我などが起こるとそれだけ活動にマイナス影響がでます。当地の復興はまだまだ相当の時間が必要であり、そんな中、継続していくことこそが非常に重要。目的達成のために先を見る、そこに畠山先生やNPOの方々の目が行き届いているのだなと感じました。

 

午前中は若干雨がパラパラと振りましたが作業は順調に進み、お昼休みとなりました。ところが午後の部の開始時には雨足がかなり強まり、残念ながら途中で中止となってしまいました。作業が完遂できなかったことが非常に心残りですがしかたありません。サポステへ戻り道具の洗浄、後片付けをしている時には、大変な大雨となっていました。皆びしょ濡れの状態で少林寺の拠点に戻り、その後は恒例の玉の湯へ。冷えきった体が復活いたしました!

 

翌朝のニュースでは台風18号のことで持ちきりです。我らの地元付近でも突風の被害で大変なことになっている模様。不安を抱えつつ、帰路につきましたが、なんとか無事到着いたしました(他の皆さまもご無事で到着されましたでしょうか?)。

 

無論、今回の滞在中には、屋外での活動の他にも、室内での交流の場もございました!いろいろなお話を伺うことが出来ましたが、詳細はここでは割愛です。

 

但し一つだけ、

 「開祖であれば必ずここにいた」

   この言葉がとても印象的でした。

 

ここには拳士が学ぶべき多くのことがあります。

来なければならない理由があります。

一人でも多くの拳士が足を運ばれることを願っています。

 

最後に、畠山先生、お兄様ご夫妻、そしてご一緒いただきました諸先生方に心より感謝申し上げます。

 

我々もまた、必ず戻ってまいります。

その際には、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

結手

埼玉行田道院

向井基樹

 

 

続きを読む 1 コメント

2013年

8月

08日

7月27,28日

27,28日

復興SS、悪天候のため活動中止。

たまたま、少林寺拳法拳士関係の参加者なし。

 

参加者 埼玉入間 畠山、サポーターtoyo&non,そしてaniki

 

つまりは偶然だが畠山一家のみの活動となりました。

 

岩手を襲った豪雨のため拠点周辺もかつてないくらい被害があったので地元で活動する事となった。

 

 国道から拠点への道。

 

 

 

 

続きを読む 1 コメント

2013年

7月

22日

7月20,21日

20日

 参加者 埼玉入間 畠山

       岩手東山 伊藤先生

       サポーター toyo, aniki

 

 梅雨の明けていない陸前高田は気温16度。予報は一日中曇り。

 

 この日のSSは200人越えのボランティアが終結していました。

私たちは岩手県大東町から来た高校生24人の団体と一緒に市街地跡の側溝泥だしを行なう。

 

 時間が経つにつれ青空が広がりだし、かなり気温も上昇。

 

 若い連中とはいえ慣れない作業に戸惑っていたが、道具の使い方、作業の仕方をアドバイスすると「はい!」「ありがとうございます!」と深く頭を下げながら応える。

 体育系の子供達はこちらが恥ずかしくなるほど従順だ。

 

地方大会で負けたばかりの高校生球児たち。

神妙な顔で作業していた球児たちは時間が経つにつれ笑顔も見られるようになっていく。

 もちろん野球の事は話題にしないようにこちらも一応気を使う。

 

 近くにトイレはないので一定時間ごとに声をかけ、私の車でトイレに連れて行く。

 初めて陸前高田に来たという子供もいた。

 

 短い時間だが街の説明をするとフリーズしてしまう者もいた。

 

 今は理解できなくてもいい。この街に来た事がきっとあなたの人生に必ず何かしら無駄でなかった事に気付かされる時が来ると思う。

 

 午後3時、活動を終了して帰るバスにSSのスタッフが手を振る。

 バスの球児たちも手を振る。

 他のボランティアたちも手を振る。

 

 見慣れた光景ではあるが、いつも新鮮だ・・・

 

 私たちも手を振る。

続きを読む 2 コメント

2013年

7月

11日

7月6,7日

6日

参加者 9名

 三軒茶屋 斉藤さん、渡邊さん

 秋田仁賀保 佐藤さん親子

 埼玉入間 畠山、田内、饒波さん(田内同僚)

 サポーターtoyo&aniki

 

この日の活動は高田町市街地の草刈り。

小さい町とはいえ、この人数で終わらせることは到底無理。出来る事を出来るだけ。

 

続きを読む 6 コメント

2013年

7月

10日

6月29,30日

29日(土) 陸前高田市小友町

 参加者 7名

  本部道院 藤井先生、山西さん、数延さん

  埼玉入間 畠山

  サポーター toyo&aniki

   元シドニー支部 轟先生

 

轟先生は今回も一中仮設住宅集会所で気功整体の活動。

 

他のメンバーはSSからの指示で小友町のりんご園で摘果の作業。

漁業支援は度々やってはいるが農業支援は初めて。つまりはりんごの木をまじかに見るのも初めて。

 

 依頼者に作業要領を教わっておっかなびっくりの作業となった。

 

続きを読む 0 コメント

2013年

6月

24日

6月22,23日

22日

参加者 9名

ソニー支部 根本さん、吉村さん、日向さん

岩手東山 伊藤先生

埼玉早瀬 大場さん

埼玉入間 畠山、島田

サポーター takayuki, aniki

 

前日に確認した時は草刈りと言う事だったので刈り払い機を始め必要資材を積んでいざ復興SSへ。

 めずらしく遅刻なしで到着したが、急遽予定変更!

 

気仙町で被災し本堂を流された金剛寺からの依頼で再建用木材の移動。

 

一般住宅の木材とはサイズが二周りくらいデカイ!

量もそれなり・・・。

 

 待ち合わせ場所に行くと檀家の方総代以下3名が2Tダンプと共に待機していらっしゃいました。

 概要を伺うと午前中で楽勝・・・。

 

少し遅れて住職さんが軽トラでやってきました。

 

作業開始。

 

気がついたらお昼。

 

さて、今日はどこで食べようかと相談していたら住職さんが全員分の弁当をすでに手配しているからどうぞと・・・

 

 基本的にボランティアは依頼者からの差し入れ、飲食はいただかないのが原則です。

 が、今回はいただくことにしました。ケースバイケース・・・

 

昼食後、某CMのロケ地となった場所に立った。

 

 

 

 

続きを読む 1 コメント

2013年

6月

18日

6月15,16日 

15日 陸前高田市街地

 

参加メンバー 6名

東京東陽町 末吉さん 

岩手東山 伊藤先生

 埼玉入間 畠山、田内

 元NICE  遠藤さん

 サポーター aniki

 

今回のブログに使用した画像はすべて東京東陽町 末吉さんから提供していただいたものです。

 

復興SS集合時間、常時遅刻の陸前高田チームとしては珍しく定刻前に到着。

まずは先週作業途中で現場を離れた現場、復興SSの井戸が気になって直行。

 

 一緒に活動した東京から個人参加の菊池さんがブロック積から周辺の整地までやってくれていました。

 

続きを読む 17 コメント

2013年

6月

10日

6月8,9日市街地他

8日 市街地跡全域


 参加者 埼玉早瀬 大場さん

      埼玉入間 畠山

      サポーター toyo&aniki

 

 この日のミッションはSSの支援?

 市街地跡の側溝泥だし状況の確認。

 

4人で手分けして市街地跡全域の側溝すべてを確認する作業でした。泥だしが終わったところ、まだ手付かずのところ、側溝があるかないか、作業が可能かを地図を持って道路のすべてを歩いて確認。

 目標となるものほとんどすべてが無くなった街を白地図を持って歩くというのはけっこう大変でした。

 もちろんSSではその都度活動報告をしてもらっているのですが、次第に終わっていないはずのところが終わっていたりその逆もありで掌握に誤差が出てきているのです。その誤差を修正するのがこの日の作業と言う事になります。

 

 限られた時間の中で支援に来られるボランティアさん達にピンポイントで作業指示を的確に出すのは当然ですが、実はけっこう大変なのです。

 

 時間内にミッションコンプリート!!

 

 

続きを読む 3 コメント

2013年

5月

27日

5月25,26日

25日

活動現場 小友町両替 海岸清掃

参加者 三茶OB 鈴木さん

     岩手東山 伊藤先生

     埼玉入間 畠山

         サポーターtoyo, aniki

 

今回も市街地の側溝泥出しかと思いきや作業支持は海岸清掃。

どうやら流木等大物がかなりあるので運搬車両が必要のようだった。

 

社協VCには何台もの車両が支援されてあったはずだが今はどこにどうなったのか。

幸い我が陸前高田チームには本部対策本部から支援を受けた軽トラがあり、頼もしい戦力となっている。

 

 復興SSのスタッフの顔色を伺えば言葉の説明がなくても察しはつく。

 

 他団体と共同作業で小友町両替漁港近くの海岸に行く。

 

 岸辺に打ち上げられた瓦礫やゴミが数百メートルに亘って続いている。

10数名の人員での作業では当然すべてが出来るわけはない。

出来る事を出来る範囲でやる。出来ない分は次のボランティアに託す。

 

干潮の岸辺には牡蠣やムール貝でびっしり覆われた鉄筋の突き出たコンクリート片や電気コード、アルミサッシなどが次々出てくる。

 そうだ、ここにはコンビニがあったんだっけ。

 

 走行距離まだ短いオフロードバイクもある。

 このバイクを引き上げる際、ここを棲家にしていたアナゴも一緒に引き上げ、今晩のおかずに誰かと言ったが全員拒否。

 ジョークのつもりだったが、確かにこのジョークは笑えない。

 

 午後二時半、当初区切った活動範囲をけが人もなく予定通り終了した

 

続きを読む 1 コメント

2013年

5月

23日

5月18、19日

18日

参加者:三軒茶屋 斉藤さん,渡辺さん

     慶應理工 小堤先生、松下さん、学生4名

     埼玉行田 島田先生

     佐野道院 齋藤 秀明先生  山本さん 

     栃木足利道院  河面 豊光先生

     栃木小山道院   野口 雅司先生

     栃木城南道院  三柴  始先生

     埼玉入間 畠山、サポーターaniki

 

陸前高田は快晴。

      この週も市街地側溝の泥だし作業。

 市内のほとんどの建造物が撤去され、盛り土の工事が始まるのはそんなに先の話ではない。なんとか工事が始まる前にこの作業を終えたい。

 

 この作業の大変なところは側溝蓋の重さはもちろんだが、一度海底となったところの蓋は満遍なく目地に砂や泥が入り込んでいるところである。それはまるでモルタルで目地詰めされたようなものなので、道具を使ってヒョイヒョイ開けられるものではない。

 

 目地に詰まった砂や泥を丁寧に掻き出し、まずはバールの先端が刺さるようにする。

刺さったとしても一旦海水に浸った蓋は脆く、抉るとすぐ砕けてビクともしない。

隙間を確保したらハンマーで全体をくまなく叩き、振動でへばりついた砂や泥を少しづつ剥離させていく。

 

 慌てず、根気よく振動を与えるのがコツ。

 

 こうすることによってバールが少しづつ食い込む。

 急ぐと蓋の縁が欠けてしまう。

バールで少しずつ隙間を確保したら蓋上げ専用の道具の出番だが、大概ここでまた失敗する。

 

 少し持ち上げるとその隙間に砂や泥がまた入り込む。それが楔となって持ち上がりそうで持ち上がらなくなる。無理に持ち上げようとすると、道具の柄が耐え切れずにまがってしまうか破損する。あるいは作業する者の腰が悲鳴を上げる結果となる。

 

 側溝の泥だしはボラ活の作業で一番と言っていいほど事故が多い。

 

 泥や濁り水の側溝内はガラスの破片や金属類、釘などが埋まっていて踏み抜いてしまう。側溝蓋の移動で指を挟む。無理をして腰を痛める・・・。

 

 作業そのものは単純だが、とにかく事故だけは避けたいので急いでは入るがゆっくり急かない事が大事だ。

 

 この日は先延ばしになっていた箇所を攻める事も行ないました。

 

 水深があって長靴では入れない箇所。

 ここに水中ポンプを投入して汚水を排水してからの泥だし。

 

 さすがに文明の利器の能力はすばらしい。 

 あっという間に排水完了!

 

 今までは何人も投入してバケツリレーで排水していたがもっと早くこうすべきだったと反省。


 

 そんなこんなでこの日の作業は無事終了。気がついたら一枚も写真を撮っていなかった。

 

 作業を終えたら明るいうちだが温泉で汗を流すのが常だ。


 ほとんどの場合車で10分ほど走った山間にある「玉の湯」。

 熱めのお湯だが、とにかく混んでいる事があまりなく、ゆったり出来るのがいい。

 ボランティア価格300円。

 

 夜は参加者全員で懇親会の意味もあって仮設商店街の居酒屋を予約してあったが、私の段取りが不味く、栃木の先生方に失礼をしてしまった。先生方は夕飯の買出しを済ませていました。

 

 せめて2次会をと思って早めに拠点に戻ったが、先生方は就寝。

 実家が二次会場となり、あっという間に24時。

 

 明日も同じ作業が待っていると言う事でここでお開き。

 

 

 

続きを読む 3 コメント

2013年

5月

21日

5月11,12日

この週末は少林寺拳法関連行事のため陸前高田行きを休みました。

現地入りして活動してくださった町田南道院 生田目さんからリポートをいただきましたので掲載させていただきます。

なお、12日は其田さんからリポートをいただけるそうなので届き次第掲載させていただきます。

続きを読む 3 コメント

2013年

5月

13日

5月3,4,5,6日

3日

ゴールデンウィーク後半。

参加者:京都乙訓 奥村先生ご夫妻

     埼玉早瀬 大場さん親子、藤本さん

          埼玉戸田 渡邊さん

     岩手東山 伊藤先生

     東京東陽町 末吉さん

     本部OB 落田さん

     埼玉入間 畠山、田内、

     サポーターtoyo、takayuki、aniki、本間さん

 

この日、私のカメラに画像なし!リポートどうしようと思ったら末吉さんがしっかり記録していてくれました。

いつものように市街地の側溝泥だし。

 

こんなに画像があるのも滅多にないことなのでご好意に甘える事にします。

 

続きを読む 3 コメント

2013年

5月

12日

4月27,28,29日

ゴールデンウィークの始まり。

参加者:岩手東山 伊藤先生

     埼玉入間 畠山、サポーターtoyo

     本部OB  落田さん 

        サポーター aniki

この日の陸前高田チームは5名。

少なかったので個人参加グループと共同作業。

とはいっても個人参加のボランティアメンバーはほとんどは顔なじみのメンバーなので連携は完璧。

いつものように市街地の側溝泥だしを淡々とやる・・・

続きを読む 0 コメント

2013年

5月

10日

4月20,21日

20日

 

参加者:三軒茶屋 鈴木さん

     埼玉入間 畠山、田内、藤田

     サポーターtoyo,takayuki,aniki

     toyoの友人 新山夫妻、逢坂さん

 

少林寺拳士よりサポーターの方が多い構成となりました。

活動場所は高田市街地の側溝泥だし。

重い側溝蓋と溜まった水と瓦礫に苦戦しなかなか捗らない。小型重機でもあればなどとつい弱音を吐きたくなる心を抑えて黙々と作業を続ける。

千葉から駆けつけてくれた若者たちはスコップを持つ事すら初めて。

悪戦苦闘しながら一日を終えたが回復も早い!

 

 

 

続きを読む 0 コメント

2013年

4月

17日

4月13,14日

13日

参加者:

畝岡 文隆    勝北スポーツ少年団 団長 
大西 桂一郎      宮崎橘道院 道院長 
赤羽 智明        東京千代田道院 
橋本 由恵        湘南二宮道院 
並木 正人      東京小平道院 
生田目 憲一      町田南道院 
立花さん    岩手花巻南道院
畠山、田内、藤田 埼玉入間道院
畠山薫  宿泊所管理者(サポーター)

続きを読む 3 コメント

2013年

4月

02日

3月30,31日

続きを読む 0 コメント

2013年

3月

18日

3月16,17日

16日

 

参加者 5名

岩手東山 伊藤先生

埼玉入間 畠山

サポーター トヨ、トモミ、イクミ

 

先週の暴風雪警報がずっと前だったのでは?と思えるほど穏やかな春の陽気の中、引き続き小友町両替漁港で牡蠣関連の支援。

 サポーター3人には初めての漁港支援。

 

 海の中にはこんな生物いるんだと悲鳴を上げながらも任務完遂。

 頼りになるサポーター。

 

続きを読む 1 コメント

2013年

3月

13日

3月9,10日

9日

 

桜ライン植樹炊出し支援。

 

参加者 東京三軒茶屋 上野先生

      兵庫神戸緑台 藤井先生

      埼玉早瀬  大場さん

      埼玉蕨スポ少 山本さん

      岩手花巻南 立花さん

      愛知刈谷南 米田先生

      愛知小坂井 佐竹先生

      愛知西尾東 岡田先生

      神奈川ソニー 根本さん

      東京月島 曽原さん

      落田さん(元本部)、スティーブンさん、中村浩子さん

      UNITY  向田先生

         本山 鈴木元代表

      埼玉入間 畠山、田内、島田、,サポーターtakayuki

 

 

またしても暴風雪警報が発令される中での活動となりました。

植樹ボランティアさん、スタッフ合わせておよそ200名。

 

予想に反して早く植樹を済ませて戻ってこられた何名かには間に合いませんでしたが、ほぼ全員に食べていただく事が出来ました。

 

昨年の500食からしてみれば強風以外は慣れたものです。

続きを読む 17 コメント

2013年

3月

13日

3月2,3日

2日 桜ライン311植樹支援

 

昨年に続き、今年も後方支援の炊出しを行ないました。

 

参加者

埼玉早瀬 林先生以下6名。

東京三軒茶屋 斉藤さん、渡辺さん、笠島さん。

酒田中部 鈴木先生。

岩手東山 伊藤先生。

本部 藤井先生。

埼玉入間 畠山、田内、島田

サポーター toyo & takayuki

総勢17名。

 

天気予報は雨でしたが、桜ラインスタッフのテルテルボーズ作戦が功を奏したのか、時折雪は舞うものの雨はなし。

しかし、かなりの強風が吹きまくり、気温もかなり低くなりました。

 

私たちは調理班と設置班に分かれての作業。

 

事前に川の駅よこたで食材を調達。

拠点にて下ごしらえ。

その間に、設置班は会場でテントや調理器具のセッティングを行ないました。

 

そんな天候の中、午後1時を過ぎた辺りから植樹を済ませてボランティアさんたちが震えながら続々と戻ってきます。

 

あまりに強風が吹きまくるのと激寒の野外ではととも飲食できる状況ではありません。

 

当初、テント内で食べていただく予定でしたが室内に変更。

ただし、私たちは当然野外テント。

 

植樹ボランティアさんとスタッフ、およそ70名。

皆さんに食べていただきました。

 

画像では寒さも強風も写りませんが、皆さんの背中が丸くなっているのが、不謹慎ですが笑えました。

 

 

 

続きを読む 0 コメント

2013年

2月

25日

2月23,24日

この週末、拠点開設以来、初めて参加者なし。

 

畠山単独の活動かと思いきや、23日暴風雪のためSSの活動が中止となる。

翌24日、気を取り直して勇んでSSに向かったが、何と!連日暴風雪によって活動中止となりました。

 

こんな時もあるのが北国の冬・・・

 


続きを読む 0 コメント

2013年

2月

19日

2月16,17日

2月16日(土)

参加者:埼玉入間:畠山、島田、サポーターtakayuki 、サポーター中村(4月入門予定)

岩手東山:伊藤先生

 

今回は小友町両替漁港で牡蠣の種の選別作業。

両替漁港は施設のすべてが流されてしまったので作業は仮設テントの中。

強風でテントが飛ばされるのではないかと思うほど揺れる中での作業はおっかなびっくりでした。


 ホタテの殻に着いている牡蠣の稚貝を形や大きさなどを見極めて適切の数をそろえていくと言う細かい作業でした。

 ここできちんと作業ができていなければ2年後生育した牡蠣が商品として価値あるものになるかどうかが決まるのですから重要な作業です。

 

 ところが牡蠣の稚貝なのか他の種の稚貝なのかゴミなのかなかなか判別が出来ない!

 適当にやるわけにも行かず漁港のベテランお母さん達に何度も指導を受けながらどうにかミッションを終わらせることが出来ました。

 2年後、無事に商品となることを祈るしかありませんでした。

 

 緊張のあまり肩こりが気になりだした辺りで休憩。

 ここで伊藤先生の粋な?計らいでリフレッシュ体操が全員で行なわれました。

 

 

続きを読む 3 コメント

2013年

2月

18日

2月9,10日

2月9日(土)

 

参加者:12名

・埼玉入間:畠山、サポーターtoyo&nonn(姪)

・岩手東山:伊藤先生

・三軒茶屋:小堤さん、淵昌彦さん、淵隆志さん
・慶応理工:前田碧さん、福島紗希さん
・東京青梅:鮫島さん

・東京東陽町:末吉さん
・ソニー:根本さん

 

ですが、今回の私は活動現場への案内と作業内容を説明するだけで私用のため活動はしていません。

 

活動場所は前週の続きで桜ライン311植樹場所の整地です。

竹薮を伐採し植樹できるようにするのがこの日の作業です。

 

一日では終わらないかと思っていましたが余裕で作業を終了し次の現場に向かったと聞いてびっくり出した。

 

画像は前週の作業終了間際のものです。

 

続きを読む 24 コメント

2013年

2月

07日

2月2日追加

2日午前中の活動報告が漏れていました。

 

午前中は復興SSの作業を個人参加のボランティアさんと共に小友町両替漁港で作業小屋周辺の整地作業を行ないました。

リーダーは私に託されました。

 

この作業小屋は補助金で建てられたものだそうでもちろん業者が施工したものです。

高台の一部を造成したところに建てられたものですが業者さんの役割は建物を立てることと、その周辺1メートルの整地することだそうです。

 そんな訳でそれ以外の平地と法面は造成されただけで土がむき出しのままです。

 

この平地の部分に砕石を一輪車で運びあげ整地するのですが砕石置き場と作業小屋との高低差は3メートルほどあります。

寒さで凍てついた砕石をツルハシで砕き一輪車に積んで坂道を押し上げる・・・

 

現地状況を見て途方にくれ掛けましたがやるしかありません。黙々と作業が始まりました。

 このときの個人ボランティアさんのほとんどが社協災害VCからの顔なじみでもあります。短時間で作業工程を話し合い作業分担をし、すぐさま連携のとれた作業が開始されました。

見事なチームワークでした。

 

しばらくするとこの様子を見るに見かねたのか作業小屋で娘さん?と室内塗装をやっていた漁港の方が軽トラを用意してくださいました。

 

これで一気に作業が進み、一日では終わらないだろうと思っていた作業が昼に完了することとなりました。

 

昼飯を各自でとった後、個人ボランティアさんたちと別れて私たち少林寺拳法チームは桜ラインの植樹予定地に活動場所移す事が出来ました。

 

 

1 コメント

2013年

2月

06日

2月2,3日

2月2日は岩手東山の伊藤先生、埼玉入間から私と田内道場長の3人と桜ラインスタッフ中井さん。

陸前高田復興SSから離れて桜ライン植樹予定地の竹薮の伐採を行ないました。

 

奥行き約10メートル幅約100メートル。

伊藤先生と私は刈り払い機の歯を竹用に替え、田内道場長はチェーンソーの歯を竹用に替えて伐採を始めました。

 

伐採だけならさほど大変ではありませんが、枝打ちや集積も3人で行なわなければなりません。

あいにくの強風で枝打ちした竹笹を抱える田内道場長は何度も吹き飛ばされてはコケたりして少々気の毒になりました。

 

午後4時近くまで作業をし、続きを翌日継続することにしました。

続きを読む 2 コメント

2013年

1月

28日

1月26,27日

今回は二日とも米崎町脇ノ沢でエゾイシカゲ貝養殖用の仕掛け作りでした。久しぶりの室内作業は勝手が違って戸惑いもありましたが身体にとってはかなり楽な作業です。

 

参加者は埼玉入間から島田くんと私の二人。個人参加の常連さんたちと一緒に作業をしました。作業しながら自己紹介しあったり高度なジョークを飛ばしあったり・・・。

 

27日(日)は予定の作業が速く終わったので復興SSに戻り、トイレの手洗い用水容器の置き台作り。

 

常連さんたちはそれぞれどんな作業にも対応できるように様々な道具類を持参しています。

あっという間に完成。SSにきた時に確認してください。

 

 

続きを読む 2 コメント

2013年

1月

22日

1月19,20日

1月19日(日)

 

新生復興支援団体「陸前高田市復興サポートステーション」下での活動。

 

陸前高田チームの宿泊所は冬季閉鎖中ですがボランティア活動は継続しています。

19日(土)は岩手東山 伊藤先生、サポーターtakayuki,埼玉入間 畠山の3人。

 

活動場所は気仙町字町、陸前高田市復興SS周辺の側溝泥出しです。

この時期になると地面も側溝も表層が凍土と化します。ツルハシさえも跳ね返すほどで2月3月となるとますますその厚みが増していきます。

 

この日の側溝は10cm程度ですが作業効率を上げるため電動のピックも使用しました。

続きを読む 0 コメント

2012年

8月

11日

8月11日/12日(竹駒町/米崎町)

この11日は日本武道館で少年少女武道錬成大会があり子供たちを連れて参加したため陸前高田には12日夕方に到着となってしまいました。

 

myメルツエデスがお釈迦になってしまい仲間の軽バンを借りて13時間かけて行くことになりました。

 つまりはVCの活動には参加出来ずまいということになってしまいました。

 

ですが、この週末は埼玉早瀬の大場さん一家全員と本橋さん、京都の落田さん、岩手東山の伊藤先生が活動してくださいました。

竹駒町で丈の伐採、日曜は脇ノ沢漁港で牡蠣の筏作りだったようです。

 

余談になりますが13,14,15日はVCもお盆休み。

久しぶりに活動のない故郷で何年かぶりに鮎の友釣りや投網をやってみました。

かなり腕は鈍っていたものの何とか天然ものの鮎を食することが出来ました。

 

 

2 コメント

2012年

8月

04日

8月4日/5日 (2) 小友町

8月4,5日の活動について三軒茶屋小堤さんからのリポートが届きましたのでアップします。

 

 

いつもお疲れ様です、三軒茶屋の小堤です。
先日は学生ともども、本当にお世話になりました。

今学生たちには感想文書いてもらってますが、
貴重な活動と共に、非常に楽しませても頂いてしまいまして、
本当に良い経験させて頂いたと感じているようです。

秋は学生は大会ラッシュ、私も指導に追われる日々になりそうですが、
11月には落ち着けるかもしれませんので、また行かせて頂きたいと思っています。

---
ところで根本さんに、たまには活動報告書きます、
(お互い書きましょう、でしたが)
と言ったままになっておりました。

下記記載させて頂きます。
写真は別途お送りさせて頂きます。

毎回、部のOB会向けの活動報告は書かせて頂いてますが、
好きに書いていますので…
ブログに掲載されるような場合には、不適切なところあればご遠慮なく削除くださ
い。

==================================

■参加者 8/4(土) 21名、 8/5(日) 61名

8/4~5
・埼玉入間:畠山先生、田内さん、山野さん、島田さん
・岩手東山 伊藤先生
・三軒茶屋:上野先生(土)、斉藤さん、笠島さん、渡辺さん、小堤
・ソニー:根本さん、有木さん、佐々木さん
・慶応大学理工学部:塚田さん(OB)、井深さん(OB:現IBM支部)学生部員7名
・大館少林寺拳法協会、秋田仁賀保道院、秋田東道院、秋田湯沢スポ少:43名(日)



------

今回も慶應理工の学生を引率して参加させて頂きました。
学生7名のうち4名が初参加、3名が2回目という感じでしたが、
ベテランメンバーが多くいらっしゃったので、安心して参加させて頂きました。

なお、上野先生以下三軒茶屋4名は、
両日共に桜ライン事務局副代表 佐藤さんのご自宅跡に、
拠点・資材置き場などにと提供されたコンテナの設置作業となりました。
(こちらのご報告は別途ご覧ください。)

他の参加者は、ボランティアセンターの依頼にて、
土日とも小友町に田畑の側溝(用水路)の泥上げとなりました。

■ 4(土)

ここは陸前高田でも一番田畑が多い地域、
半島の付け根付近なので震災時は津波が両側から押し寄せたそうです。

重機が入り、瓦礫撤去のボランティアも入った後とのことですが、
側溝のほとんどが土砂、瓦礫などに埋まっており、水が流れてもいません。
場所によっては、まずは埋もれている側溝ブロックの位置を探り、
それから掘っていく必要がありました。

水気がないところは固く、水が染み出ているところは重く、どちらにしても面倒。
側溝脇の草を刈り、慣らし、そこに掬った泥を詰めた土嚢を積み上げていきます。

作業自体も楽ではありませんが、
炎天下、とにかく暑く…しかも田畑のど真ん中は当然日差しを遮るものは一切なし。
暑さによる体力消耗の方がきつかったかもしれません。
小まめな水分補給は必須でした。

少林寺チームは連携良く…とは言え、そう簡単には進まず、根気は必要。
若い学生も多かったのですが、体力はあれどスコップや鍬…使い方も知らない者も多
く、
無用に消耗していたかもしれません。
でもそんなことも、彼らにとっては普段できない貴重な経験であったようです。

ボラセンで現地に運んでもらうよう預けたスコップが行方不明になるとか、土嚢が足
りないなど、
多少の混乱も最初はありましたが…3時ボラセン帰着というスケジュールで100メー
トル程度ゲインしたと思います。

なお昼食、くまがい食堂で、美しく盛り付けられた冷やし担担麺を頂きました。
私は初めて伺いましたが、陸前でこんなものが食べられるなんて・・・一年前では考
えもできませんでした。
復興の証の1つだな…と有難く頂きました。


■ 5日(日)

秋田からバス、乗用車と連ねての47名の大勢が合流。
子供たちも多く元気に活動していました。
老若男女関係なく、それぞれが出来ることを見つけて動いていました。

この日も暑さが厳しいということで、
活動は2時ボラセン帰着で切り上げてください、とボランティアセンターの指示。

いささか物足りないか…という思いも頭をよぎりましたが、、
あと1時間やっていたら、かなりへばっていたところと思います。

この日は前日の1つ先の区画にも手をつけましたが、こちらはさらに埋まっていて難
航気味。
最後は完全に泥上げできていませんでしたが、一応水が流れたかなという微妙な達成
感に浸って終了…でした。


夜は事情もあって、2日連荘のバーベキューを頂いたり、サプライズ(?)花火が
あったり。
一生懸命活動した分、皆楽しんでいたように思います。

また、畠山先生を中心として、
ボランティアの意義や考え方、復興とは何を指していうのか・・・
普段は聞けない様々なお話が交わされ、

それもまた学生達にとって貴重な経験・学習になっていたと思います。

------------

昨年はボランティアに来て、自分が出来ることの小ささに愕然としたという学生が多
くいました。
でも、繰り返して参加させて頂く中で、初参加の者であっても、
ボランティアに来る意義や、活動への捉え方が前向きに変わってきているように思い
ます。

それは作業自体以外に、様々な交流や体験を持たせて頂く機会が増え、
被災地の現状、現地の方々の思い、また様々な視点を知ることなどで、
初期のころのようには身構えることなく、ボランティアさせて頂けているのかなと思
いました。


とは言え。
東京にいるとメディアの報道も減り、今さらボランティアの必要がないのでは、
と思われている方が増えているのも事実かと思います。

今回もまた実際に目で見て感じたことによって、
若い世代が関心を持ち続けてくれるきっかけになって欲しいですし、
ボランティア参加を続けてもらえたらと改めて思ました。

何より、「若い人が多いといいねえ」という声が、
ベテラン陣(?)から随分と上がっていたようですしw

全体としても序々にボランティア参加者が減ってきているというお話もあり、
輪を広げられるように、東京に居ても何かしていきたいと思いました。


皆さま大変お世話になり、本当にありがとうございました。
ここでの経験と出会いに、学生ともども感謝するばかりです。
また陸前でお会いしたときにはよろしくお願いいたします。

================================

1 コメント

2012年

8月

04日

8月4日/5日 小友町

ブログの更新が遅れていてすみません。

更新順が前後しますが8月4、5日の活動レポートが届きましたのでアップします。

 

--------------------
昭和薬科大学 有木美沙


震災から1年半経ち、今回初めてボランティアに参加させていただきました。
陸前高田の町は想像していたよりは瓦礫などが片付いていましたが、さら地になった場所が住宅街だったと聞いたときは驚きました。


今だに大きな建物は津波の被害に遭ったまま佇んでいて、新しく家を建てようにも復興計画が定まっていないためプレハブしか建てれないそうです。
お店も病院も市役所もプレハブで出来てました。
私は土曜日のみボランティア作業をしました。
担当はたんぼの側溝に溜まった泥や石の掻き出しでした。


幸い、気温は高くなく、風もあったため作業がしやすかったと思います。
津波で埋もれてしまったたんぼは側溝よりも高くなっているため、たんぼとして機能させるにはまだまだ時間がかかると思いました。
陸前高田には毎週400人ほどボランティアに来るそうですが、それでもまだまだ復興には程遠いように感じました。


テレビで見るだけと伝わってこないことだらけで、とても勉強になりました。
また予定が合いましたらボランティアに参加させていただきたいと思います。

 

続きを読む 1 コメント

2012年

7月

28日

7月28日(土) 気仙町・竜泉寺

この日は日本武道館武道学園渡辺先生以下18名と畠山、サポーターtakayukiの20名でした。
武道学園の中川さんからリポートが届きました。
画像へのコメントは畠山が補足しました。

【ボランティア活動を終えて】

日本武道館武道学園 中川賢治


震災から約1年と5ヶ月が経ちました。先日、様々な問題等によって被災地の復興が遅れているというニュースを新聞で目にしました。しかし、こうしたいろいろと考えさせられる大変なニュースでさえ、もはやテレビなど主要メディアは積極的に取り上げていないような気がしてます。震災当時、テレビをにぎあわせた「絆」という言葉はこんな軽い言葉だったのかなと少し考えさせられます。

今回の被災地訪問でも現地のボランティアセンターには、私たち以外の方々も前回きたときと同じくらいの人たちが集まってきていました。問題はこういったことが東京近辺で生活する私たちにあまり伝わってきていないことではないかと思います。私たちはいろいろなことをもう少し考えていくべきではないか、そう感じています。

昨年の10月も道場の先生、先輩、仲間たちとこのボランティア活動をやらせていただいておりましたので、今回は2回目ということもあり、私自身いくぶんリラックスして活動することができました。前回は津波で被害を受けた漁港の側溝の掃除をやらせていただきましたが、今回はお盆近くということで、津波で被害を受けたお墓へお墓参りに訪れる被災者のためのお墓の階段の整備や草刈り等の作業をやらせていただきました。

真夏の暑い直射日光の中、仲間たちと大汗をかきながらの作業は肉体的にも精神的にもやりがいが有り、大変有意義な時間を過ごすことができたと思います。できる限り楽しそうに作業をやることがお墓参りに訪れる被災者の方々の精神的な支えになる、という畠山先生のお話に勇気づけられながら、作業自体は大変スムーズに終了し、ある程度の成果を残すことができたのではないかと私自身感じることができました。作業終了後、お墓を管理しているであろうお寺の住職の方から何度も感謝の言葉をいただき、今回も参加させていただいて心からよかったなと思いました。

畠山先生から聞いたお話で強く心に残ったことは、被災地はついに瓦礫が片付いて更地になり、いよいよこれからが復興の正念場になっていくということでした。直接被災していない私にとって被災者の方々の心労や苦労は想像することもできません。だからこそ、少しでも被災者の方々にできることをボランティア作業などを通して共有していくことで、少しでも復興の力添え、後押しになっていけたらと思います。次回もできる限り参加をさせていただきたいと思います。
畠山先生、渡辺先生、そしていつも準備をしてくださる道場の方々、どうもありがとうございました。


続きを読む 1 コメント

2012年

7月

14日

7月14日(米崎町)、15日(広田町)

私は行けませんでしたがこの日活動した埼玉早瀬の大場さんからリポートが届きましたのでアップします。

続きを読む 3 コメント

2012年

7月

07日

7月7日(活動中止)、8日(米崎町)

埼玉入間道院 島田さんからリポートが届きました。

 

 

7月6日夜から8日にかけて第5 入間市少林寺拳法連盟 陸前高田復興支援ツアーに行きました。

入間市少林寺拳法連盟以外の参加者を加え15名

 

入間藤沢道院   森本道院長、高野副道院長、鈴木拳士

東金子道院    長島副道院長

埼玉入間道院   佐々木拳士、吉田拳士

川越道院     小池拳士

蕨スポーツ少年団 山本拳士

城西大学     井筒拳士

一般から     井上さん、中村さん、道江さん、一丸さん、金田君

 

7日の朝に岩手東山の伊藤先生と合流したものの、天候はあいにくの雨。

活動に行く準備を着々と進めている最中に、ボラセンから中止の連絡。

大半のメンバーは平泉へ向かい、中尊寺に行きました。

ボランティアに来たのにという思いを若干抱えつつ、中尊寺を回りました。

 

午後は陸前高田道院が練習中ということで、練習に参加させて頂きました。

急に大勢で押し掛け、道衣も着ないで参加したにも拘らず、楽しく練習をさせてもらい、有意義な時間を過ごせました。五日市先生、陸前高田道院の拳士達、ありがとうございます。

 

 

8日は天候にも恵まれ、前日に鋭気を養った一行は米崎町の個人宅へ行きました。

作業内容は畑作り。伊藤先生と小池拳士は草刈り機を、佐々木拳士はチェーンソーを巧みに操り、他の人たちは鍬などを持ち作業をしました。普通は疲れてきて段々と作業のペースが落ちていくはずなのに、段々とペースが上がっていく。途中で作業内容があったものの、最後の30分はかなりのペースで作業をしていました。

 

作業場所は海から近いということもあり、作業中は暑いものの陽が隠れると風が涼しく気持ちいい場所でした。

 

6回の日程は未定ですが、ここをご覧のあなたと陸前高田で逢えることを楽しみにしています。

                                 埼玉入間 島田

 

 

続きを読む 1 コメント

2012年

6月

30日

6月30日(小友町)、7月1日(箱根山&小友町)

続きを読む 0 コメント

2012年

6月

23日

6月23日、24日 入間市

結局この週末は高田入を休みました。

滞っていた事務処理と久しぶりの部屋の整理と掃除。

 終了したわけではありませんがかなり片付いた部屋は気持ちいい!

 

 この週末の活動は岩手東山の伊藤先生が土曜日に単独活動となってしまいました。

 伊藤先生からのリポートがありましたが短いメールでした。

 先生、寂しい思いをさせてすみませんでした。今週末は行きます。

 

伊藤昇市です。23日高田1中のテニスコート予定地のがれき・ガラス拾いをしました。その後高田道院にいき少し遊びました。それから横田の支援基地で大人しく宿泊させていただきました。今盛岡にむかう途中です。30日にお会いしましょう。

 

 

 

0 コメント

2012年

6月

10日

6月9日(気仙町)、6月10日(気仙町)

ソニー支部 根本さんからのりぽーとです。

 

ソニー支部の根本です。
遅くなりましたが、6/9、10の活動レポートをお送りします。
よろしくお願いいたします。
------------------
■参加者 6/9(土) 26名、 6/10(日) 25名
・埼玉入間:畠山先生、田内さん
・神奈川県連:荒木先生、小林先生、杉崎先生、三好先生、以下12名。
・三軒茶屋:小堤さん、鈴木さん、渡辺さん、柳川さん
・慶応理工:6名(男5、女1)
・花巻南 : 立花さん、佐々木さん
・ソニー:根本
※土曜の夜、三好先生が帰京。


■6/9(土)は、気仙町二日市長部漁港の流失家屋跡地を畑にするお手伝いと、ガレキや土砂で埋まった沢の復旧を行いました。
朝はいつものようにボラセンに集合です。 
この日のボランティア活動者数は、353人(個人 36人、団体 307人)

続きを読む 1 コメント

2012年

6月

02日

2012/6/2 米崎町

京都乙訓道院・奥村先生夫妻 東京三軒茶屋・斉藤さん、渡辺さん 埼玉入間道院・
佐々木(賢)さん、島田さん、佐々木(久)さん 岩手東山道院・伊藤先生

この日の活動場所は米崎町。 防潮堤のすぐ脇の宅地跡と水田で草刈りと細か
なガレキ拾いを行いました。

 

作業のはじまりは、いまや恒例となった伊藤先生のレクチャーからスタート。 この講習を受ければ初心者でもすぐに草刈機を使い始めることができます。

続きを読む 0 コメント

2012年

6月

01日

新しいWebサイトについて

この新しいサイトはサポーターtakayuki(甥)に全てを作ってもらいました。

まずはtakayukiありがとう。

 

せっかく見やすく作ってもらったのだから多くの方に見てもらったり利用してもらい陸前高田の復興に一人でも多くの人に足を運んでもらえるきっかけとしたい。

 

 「活動報告/ブログ」欄については従来のように活動報告だけではなくこれから行きたい人、行きたいが行けない人、誰でも自由に思いを語っていただきたいと思っています。

 「お問い合わせ」を利用していただいても構いません。メールでも良し、手紙でも良し。

一人でも多くの方とこの震災に前向きに臨もうとする方たちとの交流の場にしたいと思っています。

 

 更なるご支援をお願い致します。

 

3 コメント